コンタクトレンズの処方箋の提出は法的義務はない

外科や内科など病院で受診した際に薬が出た時は必ず処方箋をもらって、それを薬局に持っていき薬を受け取りますよね?

医師は法律上、診察をせずに処方する薬が書かれた紙を渡すことはできないため花粉症など症状が毎年同じで、処方する薬も同じだとしても診察無しで、そのまま薬局に行き薬をもらうことはできないのです。

病院以外でも眼科に行くとコンタクトレンズを買う際に、販売員に渡すようにと処方するレンズが書かれた紙をもらうことがあります。

私は元々視力が良かったのですが、専門学校に通いだしてから一気に視力が下がってしまったので、コンタクトレンズを買いに販売店に行ったら、レンズ販売店で処方箋の提出を求められてビックリした経験があります。

自分の視力は診察を受けなくても分かっていたので、また眼科で診察を受けて処方箋をもらってからでないと、コンタクトレンズが買えないと知った時は、なぜ医薬品でもないコンタクトレンズに処方箋が必要なのだろうと思いました。

必要のないところもあるのですが、一般的には眼科で診察を受けてない人がレンズを購入、使用したことによって目に障害を負うような問題がないように、しっかり診察を受けてほしいというレンズ販売元の考えがあるようです。

元々視力がいい人にとってはメガネやコンタクトレンズは無縁のものですよね。

私は学生の時に友人が1週間程使い続けることのできるタイプのコンタクトレンズを、洗うようの液と保存用の液を分けて使用している姿をみて、メガネよりコンタクトレンズはずいぶん手間のかかるものなのだなと思っていました。

私は視力がずっと2.0でしたので、コンタクトレンズは一生無縁だろうと思っていました。

しかし、高校生の時にカラーコンタクトが流行り、私もその流行りに乗ってカラーコンタクトを購入してみることにしました。

当時の私は眼科に行って診察を受けてから処方箋をもらい、レンズを購入することを面倒に感じ、処方箋いらずでカラーコンタクトが購入できるインターネット販売から購入しました。

こちらがレンズを購入したサイトですが、

コンタクトレンズが処方箋なしで買えるサイト

インターネットで紹介されているレンズは種類も多く、目が悪い人でも度が入っているものもあるので若い人には特に人気のサイトです。

インターネットで購入するのは不安という方は、1度眼科の先生にサイトを確認してもらってから購入するのもいいと思いますよ。